ブリッジリッジの3つの特徴

ブリッジ・リッジでは、3つの指導法を取り入れています

  • 多読方式で紙芝居、絵本又はストーリーブックを中心としたカリキュラムです。

  • ASL(アメリカンサインランゲージ)のサインを使い、単語や表現、歌を体で覚える指導法です。

  • 多重知能理論(MI=Multiple Intelligences)を考慮してカリキュラムを導入します。

ネイティブ講師やアジアからの講師、
日本人講師の特徴・専門分野を生かして、真の国際人を育てます。

1.多読方式とは?

無理のないレベルから段階的にレベルを上げ、単語の数が増え、英文を多く読む方式です。
ブリッジ ・リッジでは、幼児〈3才~6才)クラスから日本や世界昔ばなしを楽しく紙芝居の読み聞かせをし、小学校1年生からは英国、イギリスの小学校で利用されているストーリーブックを中心としたオリジナルカリキュラムを作成し、多読方式を取り入れています。

子供たちはストーリーの世界に飛び込んで、楽しさを発見し、発想力を育みます。現代の企業が求める発想力、そしてイノベーションへ繋がります。

If you want your children to be intelligent, read them fairy tales.
If you want them to be more intelligent, read them more fairy tales.
Albert Einstein

子供の知性を高めたいなら、おとぎ話を読んであげることだ。
さらに知性を高めたいなら、もっとおとぎ話を読んであげることだ。
アルベルト アインシュタイン

2.ASLアメリカンサインランゲージとは?

(アメリカ手話、American Sign Language 英語の略称がASL)

アメリカのろう者の言語です。
アメリカで使われている手話(アメリカンサインランゲージ)で英語・スペイン語に続き3番目に多く使われている言語です。
またアメリカ・カナダをはじめ世界20カ国以上でも使用されています。

ASLは言葉の架け橋。言葉を聞きながら耳から学び、先生のサインを見ながら、体を使ってサインをして、言葉を感じる事ができます。
ASLのサインを一緒に学ぶことで、今までの聞いてリピートする英会話スタイルでは出来なかった五感をフルに活用してあげることができ、さらなる学習効果が望めます。

私たちBridgeRidgeランゲージスクールではろう者の文化を尊重し、
これからの日本の聴者の意識に変え、日本の文化にろう者が自然に存在していくことを願っています。

3.多重知能理論(MI= Multiple Intelligences)とは?

ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による理論です。この理論の中核は、「知能は単一ではなく、複数ある」「人間は誰しも複数(現在は8つ)の知能を持っている」。人によって、ある知能が強かったり、ある知能が弱かったりする」という考え方です。

このMI理論は現在、世界各国の教育現場やビジネスの世界で取り入られています。
ブリッジ・リッジでは、MIを考慮し、カリキュラムを導入します。

CONCEPT

子どもたちが楽しみ遊びながら自然に学べる英会話